WP2.6 へのアップグレード

先日からダッシュボードで催促されていた WP2.6 へのアップグレードをようやく実行。
2.5 へアップグレードした時は、やった途端に 2.5.1 バージョンが出て萎えたのを思い出しましたが、今回はどうなることやら。

いつもながら、次回のためにやったことのメモ。

  • / 直下のファイルを上書きアップロード
  • /wp-admin と /wp-includes の各フォルダーを上書きアップロード。
  • /wp-content/languages フォルダーを上書きアップロード。
  • /wp-content/plugins/ にある akismet と wp-multibyte-patch の各フォルダーと hello.php ファイルを上書きアップロード。(hello は使ってないけど・・・)
  • /wp-content/themes/ にある classic と default の各フォルダーを上書きアップロード。
  • /wp-content/index.php ファイルを上書きアップロード(これはやらなくても不要か・・・)。
  • 今回 /wp-config-sample.php の中身を確認すると、2.5 から変更されていた(固有フレーズを設定する項目が3つに増えていた)ので、前からある wp-config.php にそれらを追加修正した。

    define(’AUTH_KEY’, ‘put your unique phrase here’); // 固有のフレーズに変更してください。
    define(’SECURE_AUTH_KEY’, ‘put your unique phrase here’); // 固有のフレーズに変更してください。
    define(’LOGGED_IN_KEY’, ‘put your unique phrase here’); // 固有のフレーズに変更してください。

  • 最後にブラウザで /wp-admin/upgrade.php にアクセスして、データベースのアップグレードを実行し終わり。

アップグレードは恙無く終わり何事もなく稼動しましたが、今回を含め何時もながら再稼動時は少しドキドキです。
もちろんデータベースのバックアップ(phpMyAdmin でエクスポート)を施してからの作業ですが、もし何かのトラブルでデータベースをリストアしなきゃなんない時は慌てるんだろうなぁ・・・。

WPCandy plugin

以前から、記事と記事の間に Ads コードなどを表示することができる WPCandy plugin を愛用していましたが、WordPress 2.5 にアップデートしてからエラーが出て使えなくなっていました。

本家 WordPress.org のフォーラム Plugins and Hacks に載っていたエラー回避の記事のとおりやってみたところ無事使えるようになったので参考にメモしておきます。

WP2.5 では、WPCandy plugin の管理画面で次のエラーをはき出します。

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /virtual/hakopon/public_html/wp-content/plugins/WPCandy-1.2.php on line 350

WPCandy plugin は、有効化する時に、データベースに wp_wpcandy というテーブルを自動的に作成するのですが、WP2.5 ではそれが作成されません。
(ひょっとしたら WPCandy plugin を有効化したままアップデートすれば大丈夫なのかも・・・)
これがエラーの原因です。

なので、phpMyAdmin のメニューから手動で wp_wpcandy テーブルを作成することでエラーが回避できます。
テーブル構成は、以前のとっておいたデータベースのバックアップを元にしました。

phpMyAdmin で WP が使用しているデータベースを選択し、SQL の画面で以下のコードを貼り付けて実行します。

CREATE TABLE `wp_wpcandy` (
  `id` int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
  `anchor` tinytext NOT NULL,
  `candy` text,
  `position` tinytext NOT NULL,
  PRIMARY KEY (`id`)
) ENGINE=MyISAM  DEFAULT CHARSET=utf8 AUTO_INCREMENT=4 ;

これで、空の wp_wpcandy テーブルが作成できました。

その後、WPCandy plugin を有効化します。この時点では未だ WPCandy plugin の管理画面で先述のエラーが表示されますが、 テキスト入力欄の横の New ボタンを押せば正常に使えるようになりました。

WordPress 2.5.1 update

つい10日ほど前の土曜日に、WordPress 2.5にアップデートしたと思ったら、既にもう2.5.1がリリースされたとのアナウンス。
こんなことなら1週間延ばせばよかった。
と、愚痴を言っててもしょうがないので、早速アップデートしました。

WordPress | 日本語によると、今回のバージョンアップは、「一つのとても重要なセキュリティフィックスを含んでいます」とのこと。

アップデートは、前回同様あっけなく完了。
メモとして作業を残します。

  • 2.5.1 をダウンロードして解凍。
  • PHP MyAdmin でDBをローカルのPCにバックアップ。
  • プラグインをすべて停止。
  • テーマをWordPress Defaultに戻す。
  • FTPでサーバーに上書きアップロード。(wp-content以外)
  • 管理画面を表示しDBをアップデート。

Windows Live Writer を使ってみる

とあるブログの記事で、ブログエディターなるものがあることをはじめて知りました。

そこで紹介されていた Windows Live Writer を使ってこれを書いています。
かの Microsoft 社からフリーで提供されているのですが、WYSIWYG 形式で記事が作成でき、なんと、サーバーにインストールした WordPress にも対応しているんですね。

機能的には、画像や地図の挿入、下書きをローカルPCに保存、その他いろいろ機能があって使いやすそうです。
こういうツールがあると、いろいろ思いつくままに書き溜めができるし、テキストを書くことに集中できそうです。

しばらく試用してから、またインプレします。

Sitemap Generator Plugin

ブログを始めて早や1年と数ヶ月。
ほとんど週末にしか記事が書けないのと、ほとんどが駄文な記事ではあるのですが、それはそれで、前の記事を読み返してみたくなることもあります。

ところが、かなり以前の記事というのは、読み返すのに結構手間がかかるんですね。

そんな時、過去の記事をベタでパーマリンクつきでカテゴリー別に一覧表示してくれるのが、Sitemap Generator Plugin です。

導入は至って簡単。かつ日本語化されています。

  • プラグインを有効化。
  • 適当なページを新規に作成。
  • そのページに <!– ddsitemapgen –> と書くだけ。
  • 細かな設定は設定ページで。

痒いところに手が届くような、ニッチ的プラグインです。

WordPress 2.5 update

ダッシュボードの「アップデートしてください」というメッセージを横目に見つつ「そのうちにね・・・」と放置していましたが、そろそろ潮時と思い本日アップデートしました。

前回のアップデートと同様、日本語ローカルサイトの極めて簡単なアップグレードの説明と週末のアルコールに背中を押されて決行しました。

結果は、このサイトをご覧のいただいているとおりあっけなく終了。むしろ前回よりスムーズに終わりました。

使用していたプラグインも、ほとんどが問題なく動いていますが、だた一つだけ、記事と記事の間に AdSense を挿入するためのwp candyというプラグインがエラーとなりました。

2.5対応までの繋ぎとして、簡単なコードで代用することにしました。

< ?php $a++ ; if($a < 3) {
_e(′AdSence コード′);
}
?>

Simple Tags plugin

WordPress2.3から標準機能で投稿時のタグ設定ができるようになりました。
ただし、白紙の状態で直打ちのため、適当に付けていると今まで使用したタグと一貫性がなくなってきます。

そこで、既に使用したタグを候補から選び、クリックで設定できる Simple Tags というプラグインを導入しました。

このプラグインはとても高機能で、タグ打ちが便利になるだけでなく、メタキーワードタグをヘッダーに自動的に含めたり、投稿記事に関連記事を表示する機能もあります。
また、メニューの日本語かもされているので、各種設定も非常に分かりやすいです。

最近導入したプラグインの中で、非常に満足した一品です。

wp.Vicuna テーマ

WordPress MEに付属のEasyAllというテーマを少し改造して、MT標準のVicksburg風のデザインにして悦に入っていましたが、ふと気になってValidation Checkをかけてみました。

XHTML1.0 Transitional規格でチェックしてみると、なんと150ヶ所余りのエラー!
当然「Not Valid(規格満たさず)」という結果でした。

Strictまで厳格でなくても、サイトの品格のためにも何とかTransitionalぐらいは達成したいので、テーマを変更することにしました。

導入したのは、wp.Vicunaというテーマです。
スキンでスタイルを決めているので少々戸惑いましたが、動作も軽く、なんといっても導入したまんまの状態であればXHTML1.0 Strict DTD準拠です。
実際には、pluginなどの影響をうけるのでStrictを維持するのはシンドいですが・・・。

標準のスキンのデザインも落ち着いているので、当分はこのままいこうと思います。
(たぶん・・・)
;-)