WordPress 2.5.1 update

つい10日ほど前の土曜日に、WordPress 2.5にアップデートしたと思ったら、既にもう2.5.1がリリースされたとのアナウンス。
こんなことなら1週間延ばせばよかった。
と、愚痴を言っててもしょうがないので、早速アップデートしました。

WordPress | 日本語によると、今回のバージョンアップは、「一つのとても重要なセキュリティフィックスを含んでいます」とのこと。

アップデートは、前回同様あっけなく完了。
メモとして作業を残します。

  • 2.5.1 をダウンロードして解凍。
  • PHP MyAdmin でDBをローカルのPCにバックアップ。
  • プラグインをすべて停止。
  • テーマをWordPress Defaultに戻す。
  • FTPでサーバーに上書きアップロード。(wp-content以外)
  • 管理画面を表示しDBをアップデート。

WordPress 2.5 update

ダッシュボードの「アップデートしてください」というメッセージを横目に見つつ「そのうちにね・・・」と放置していましたが、そろそろ潮時と思い本日アップデートしました。

前回のアップデートと同様、日本語ローカルサイトの極めて簡単なアップグレードの説明と週末のアルコールに背中を押されて決行しました。

結果は、このサイトをご覧のいただいているとおりあっけなく終了。むしろ前回よりスムーズに終わりました。

使用していたプラグインも、ほとんどが問題なく動いていますが、だた一つだけ、記事と記事の間に AdSense を挿入するためのwp candyというプラグインがエラーとなりました。

2.5対応までの繋ぎとして、簡単なコードで代用することにしました。

< ?php $a++ ; if($a < 3) {
_e(′AdSence コード′);
}
?>

WordPress MEから本家版2.3.3-jaへの移行

思えば、WordPressを使い始めて約半年。初めて導入したバージョンがME2.2.3でした。
現在のMEで特に不満はないのですが、やはりセキュリティその他の対応は本家日本語版のほうが一歩先を行っているように思います。
というわけで、本家日本語版2.3.3-jaへの移行を決行しました。

参考にしたのは、WordPress.orgの日本語ローカルサイトにあるアップグレードの説明(たった4行!)だけ。

金曜の夜、少しアルコールが入り気が大きくなっていたこともあり”エキスポートしたバックアップがありゃ何とかなるさ~♪”と半ばエイ・ヤー的な気持ちで作業開始しました。
幸いにも結果オーライだったのですが、本来はもっと事前計画を練ってから行うべきでしょう。

今後のために手順をメモしておきます。

  • wordpress-2.3.3-ja.zipをダウンロードして展開
  • 管理画面のエキスポートで、wordpress.2008-mm-dd.xmlファイルをローカルのPCに保存
  • FTPソフトでサーバにあるWP関係ファイルをすべてダウンロード
  • 元のwp-config.phpを参考に、展開したwp-config-sample.phpを修正しwp-config.phpに名前を変えて保存
  • サーバ上のWP関係ファイルをすべて削除
  • 展開したwordpressフォルダごとサーバーにアップロード
  • /wp-content/uploads/フォルダをサーバーにアップロード
  • 管理画面にログイン
  • wp-admin/upgrade.phpが自動で実行され「データベースが・・・更新しますか」のメッセージが表れて更新を実行でアップデートは完了
  • デフォルトのテーマで表示を確認
  • 元のテーマをアップロードして表示を確認

あっという間に移行は完了しました。
が、トップページ自体は問題なく表示されたのですが、アーカイブ・ページが”Error 404 - Not Found”でエラーになりました。

管理画面のパーマリンク設定画面の下部に、”.htaccess が書き込み可能ならこの操作は自動的に行われますが・・・”という表示を参考に、一時的にパーミッションを変更してから「パーマリンク構造を更新」を実行すると解決しました。

とりあえず本家版への移行は無事完了したようです。

追記:2008/02/16
移行完了してからですが、MEから本家版へのバージョンアップについて参考になるサイトが結構あることが分かりました。
WordPress ME 2.2からWordPress 2.3へのアップグレード | アスカゼなどは、かなり詳細に説明されています。