WordPress 2.5 update

ダッシュボードの「アップデートしてください」というメッセージを横目に見つつ「そのうちにね・・・」と放置していましたが、そろそろ潮時と思い本日アップデートしました。

前回のアップデートと同様、日本語ローカルサイトの極めて簡単なアップグレードの説明と週末のアルコールに背中を押されて決行しました。

結果は、このサイトをご覧のいただいているとおりあっけなく終了。むしろ前回よりスムーズに終わりました。

使用していたプラグインも、ほとんどが問題なく動いていますが、だた一つだけ、記事と記事の間に AdSense を挿入するためのwp candyというプラグインがエラーとなりました。

2.5対応までの繋ぎとして、簡単なコードで代用することにしました。

< ?php $a++ ; if($a < 3) {
_e(′AdSence コード′);
}
?>

wp.Vicuna テーマ

WordPress MEに付属のEasyAllというテーマを少し改造して、MT標準のVicksburg風のデザインにして悦に入っていましたが、ふと気になってValidation Checkをかけてみました。

XHTML1.0 Transitional規格でチェックしてみると、なんと150ヶ所余りのエラー!
当然「Not Valid(規格満たさず)」という結果でした。

Strictまで厳格でなくても、サイトの品格のためにも何とかTransitionalぐらいは達成したいので、テーマを変更することにしました。

導入したのは、wp.Vicunaというテーマです。
スキンでスタイルを決めているので少々戸惑いましたが、動作も軽く、なんといっても導入したまんまの状態であればXHTML1.0 Strict DTD準拠です。
実際には、pluginなどの影響をうけるのでStrictを維持するのはシンドいですが・・・。

標準のスキンのデザインも落ち着いているので、当分はこのままいこうと思います。
(たぶん・・・)
;-)

デザイン変更

Movabletype標準のVicksburg Oliveというデザインが昔から気に入っていました。

WEB2.0時代の今となっては、かなりクラシックな趣のデザインですが、渋い配色といかにもブログって感じが好きです。

EasyAllのCSSを少しだけいじって、それらしく見えるようにしてみました。

反省

先日、心機一転でThemeを変更してみましたが、なんとなくしっくりとこないので、元に戻してしまいました。

やはり、ME標準のEasyAllは、つくづく良くできたいいThemeだと改めて思いました。
構造やCSSがすっきりして分かりやすいので、文字や行間の微調整とかコードの追加が簡単にできます。

正月休みから今日まで、新しいThemeをとっかえひっかえして、その度にCSSの変更に時間を費やして、肝心な記事を書くことが全然できませんでした。
本末転倒にならないように、しばらくThemeいぢりはおあずけにします。