2008-06-14(土)
以前から、記事と記事の間に Ads コードなどを表示することができる WPCandy plugin を愛用していましたが、WordPress 2.5 にアップデートしてからエラーが出て使えなくなっていました。
本家 WordPress.org のフォーラム Plugins and Hacks に載っていたエラー回避の記事のとおりやってみたところ無事使えるようになったので参考にメモしておきます。
WP2.5 では、WPCandy plugin の管理画面で次のエラーをはき出します。
Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /virtual/hakopon/public_html/wp-content/plugins/WPCandy-1.2.php on line 350
WPCandy plugin は、有効化する時に、データベースに wp_wpcandy というテーブルを自動的に作成するのですが、WP2.5 ではそれが作成されません。
(ひょっとしたら WPCandy plugin を有効化したままアップデートすれば大丈夫なのかも・・・)
これがエラーの原因です。
なので、phpMyAdmin のメニューから手動で wp_wpcandy テーブルを作成することでエラーが回避できます。
テーブル構成は、以前のとっておいたデータベースのバックアップを元にしました。
phpMyAdmin で WP が使用しているデータベースを選択し、SQL の画面で以下のコードを貼り付けて実行します。
CREATE TABLE `wp_wpcandy` (
`id` int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`anchor` tinytext NOT NULL,
`candy` text,
`position` tinytext NOT NULL,
PRIMARY KEY (`id`)
) ENGINE=MyISAM DEFAULT CHARSET=utf8 AUTO_INCREMENT=4 ;
これで、空の wp_wpcandy テーブルが作成できました。
その後、WPCandy plugin を有効化します。この時点では未だ WPCandy plugin の管理画面で先述のエラーが表示されますが、 テキスト入力欄の横の New ボタンを押せば正常に使えるようになりました。
2008-04-26(土)
ブログを始めて早や1年と数ヶ月。
ほとんど週末にしか記事が書けないのと、ほとんどが駄文な記事ではあるのですが、それはそれで、前の記事を読み返してみたくなることもあります。
ところが、かなり以前の記事というのは、読み返すのに結構手間がかかるんですね。
そんな時、過去の記事をベタでパーマリンクつきでカテゴリー別に一覧表示してくれるのが、Sitemap Generator Plugin です。
導入は至って簡単。かつ日本語化されています。
- プラグインを有効化。
- 適当なページを新規に作成。
- そのページに <!– ddsitemapgen –> と書くだけ。
- 細かな設定は設定ページで。
痒いところに手が届くような、ニッチ的プラグインです。
2008-04-19(土)
ダッシュボードの「アップデートしてください」というメッセージを横目に見つつ「そのうちにね・・・」と放置していましたが、そろそろ潮時と思い本日アップデートしました。
前回のアップデートと同様、日本語ローカルサイトの極めて簡単なアップグレードの説明と週末のアルコールに背中を押されて決行しました。
結果は、このサイトをご覧のいただいているとおりあっけなく終了。むしろ前回よりスムーズに終わりました。
使用していたプラグインも、ほとんどが問題なく動いていますが、だた一つだけ、記事と記事の間に AdSense を挿入するためのwp candyというプラグインがエラーとなりました。
2.5対応までの繋ぎとして、簡単なコードで代用することにしました。
< ?php $a++ ; if($a < 3) {
_e(′AdSence コード′);
}
?>
2008-03-08(土)
WordPress2.3から標準機能で投稿時のタグ設定ができるようになりました。
ただし、白紙の状態で直打ちのため、適当に付けていると今まで使用したタグと一貫性がなくなってきます。
そこで、既に使用したタグを候補から選び、クリックで設定できる Simple Tags というプラグインを導入しました。
このプラグインはとても高機能で、タグ打ちが便利になるだけでなく、メタキーワードタグをヘッダーに自動的に含めたり、投稿記事に関連記事を表示する機能もあります。
また、メニューの日本語かもされているので、各種設定も非常に分かりやすいです。
最近導入したプラグインの中で、非常に満足した一品です。
2008-02-29(金)
このブログもようやく1年が経ち、サイドバーのアーカイブリンクもスペースを取りはじめてきたので、別ページに独立させることにしました。
Smarter Archivesというプラグインを使い、年別・月別に整理することにしました。
このプラグインを使えば、ページテンプレートに
<?php wp_smart_archives(); ?>
と書くだけでアーカイブページの作成は完了です。
(ただしrunphpプラグインが有効になっていることが必要です)
ひとつ注意するところは、パーマリンク設定を数字ベースにしている場合は、作成したアーカイブページに「archives」というスラッグ名をつけるとエラー・・・というかRecent Entriesのリンクが効かなくなってしまいます。
自分もこれで失敗したので、備忘録として書いておきます。
2008-02-16(土)
画像表示のプラグイン Thumbnail Viewer は、動作が軽快で気に入っていたのですが、Lightbox系と違ってポップアップ画像がグレーの枠だけなので、元ページとの境界がはっきりしないという難点がありました。
今回導入してみたのがShutter Reloadedというプラグインです。
動作も非常に軽く、元ページは濃い目のグレーでマスクされるので、画像もくっきりと浮かび上がります。
Thumbnail Viewerと同様に、”relタグ”も自動で挿入してくれるので助かります。
2008-02-09(土)
3連休初日は、先週に引き続いてまたもや雪。
出かける気もしないので、ゴロゴロしながらWPいじりで過ごしました。
以前get_linksタグを使ってblogrollをページとして独立させるという内容を書きましたが、この方法の難点はテーマの変更に対応できないという難点があります。
プラグインを探してみるとやはりあるんですねぇ。Blogroll Page Pluginというプラグインがそれです。
新規でページを作成して、記事に<!–blogroll-page–>と書くだけで、リンクリストを表示するページが一発で出来上がります。
そのままでも十分なのですが、リンクデータの1行1行が<br>でリスト化されているので、これを<li>でリストするように少しコードをいぢってみました。
これで、あとはリンク先を増やしていくだけです。
2008-01-13(日)
自分は、デジカメ写真の整理にはGoogleのPicasaを使っていて、バックアップのためにPicasaから Picasa WebAlbumにアップロードしています。
Flickrでは、アルバムの写真をブログ上にランダムに表示できるコードを提供していますが、Picasa WebAlbumにはいまのところないようです。
そこで、Picasa WebAlbumで同様の機能を実現するのがShashin Pluginです。
記事の中にはもちろん、widgetにも対応しており、表示方法も、最近の写真、アルバムタイトルの写真、アルバムからランダムに表示などが選択できます。
また表示サイズを細かく設定できたり表組みができたりと非常に多機能です。
欲を云えば、クリックしたときにPicasa WebAlbumに飛ぶのではなく、例えばここのサイトでいえば Thumbnail Viewerで表示できれば文句なしなのですが。