2008-03-09(日)
FF車だったのね~。今日初めて知りました。
子供(x2)も大きくなってきて、カミさんから「ウチの車狭いね。クルマ買い替えようよ。」と、暗にミニバンを買えと云われていましたが、あのテの乗り物は私の主義に反するので無視し続けてきました。
でも最近発売された MARK X ZiO なら少しオジサンっぽいけどFRレイアウトだし、乗ってもいいかなと思っていました。
で、カミさんを連れて試乗を兼ね近くの横浜トヨペット店に行ったところ・・・
なんと、ブレイドがベースの車で、クラウンとシャシが共有のマークXセダンとは全く別の車なんですね。
マークIIのステーションワゴンでは、先々代のクオリスもカムリと共通シャシのFF車でしたが、今回もまたやってくれました。
セダンのXは、タイヤを車体の対角線の四隅に配置し「鍛え抜かれた骨格」をイメージしたネーミングだったと記憶していますが、では、このジオの「X」はというと、エックス・シーターという独立した4座席を表したものなんですって。
ディーラーの担当者の話を聞いているだけで疲れてしまい、試乗する気も失せてしまいました。
中途半端な車造りはいい加減に止めにしないと、そのうち大変なことになりますよ。トヨタさん。
2008-02-10(日)
いつもは、愛機のエンジンオイルは3,000km、デフオイルは6,000kmで交換しているのですが、最近は少しいい加減になって、昨年10月にエンジンオイルを交換して以来 5,000kmを超えてしまいました。
ちょうどジェームス相模原から15%offの会員セールの案内DMが届いていたので今日は愛機のオイル交換です。
愛機のエンジンは極々実用エンジンなので、オイルは普通のグレードのオイルをこまめに換えるようにしています。今日入れたのは、ジェームスのピットメニュー標準オイルのエッソ・ウルトラフロー(5W-30)。
デフオイルは、普段はWAKO’SのRG5120(80W-120)を入れていますが、一度TRDのオイルを試したかったこともあり(値段も少し安いし・・・)、TRD LSDギアーオイルFR(85W-140)を入れてみました。
ところで、ジェームスのピット作業を見て感心したのですが、作業終了確認を二人でやっているんですね。
作業をした若い担当者と主任クラスのような方が、一緒に各部を確認していました。さすがにトヨタ系列のカー用品ショップですね。安心できるわ。

帰り道の街中走行では、デフオイルの違いは分かるはずもありません。
明日は天気も良さそうなので、早起きして伊豆方面でも走りに行くとするか。
2007-12-16(日)
先日のタイヤ交換の際に施したアライメントのインプレです。
もともと、運転が下手くそなくせに山道のドライブが好きなため、タイヤ外側の酷使による磨耗を少しでも抑えるためのセッティングでしたが、これが思いのほか満足する結果となりました。
愛機のパワーが非力なため、どちらかというと山道の下りが好きなのですが、今まではコーナー手前の減速でかなりバンプトーインになっていたのでしょう。
いつも思ったラインよりオーバーステア気味になり、ハンドルを戻す感じで曲がっていました。
今回のセッティングでは、ややトーアウトに振ったためバンプトーインが解消されて、思い通りのラインを取れるようになりました。
反面、上りでは前荷重がつきにくいので、以前よりほんの少しダルな感じがしますが、走った後でタイヤを見ても、トレッド全面で仕事をしていて、非常に満足しています。
今日は気分もいいので、高速代を奢って御殿場から東名で帰ることにしました。
写真は、乙女トンネル出口の富士見茶屋からの富士山です。

2007-08-20(月)
今日は夏休み最終日。
先日の炎天下の伊豆半島山伏峠越えでで酷使したATFを交換しました。
ATF交換は今回で4回目だが、昨年の3回目以降は、WAKO’SのHYPER Sを使用しています。
純正のキャッスルT-IVと互換性のあるデキシロン?系の中では、今のところ一番自分の車にマッチしているようです。
例によってAXIA SPORTSさんで交換しましたが、昨年の夏に交換してから未だ15,000kmほどしか走っていないのに、かなり汚れているとのこと。
毎週末の箱根の山道で2速3速のホールドを多用しているので、かなり無理がかかっているのでしょう。
循環吸引式のオートチェンジャーで10リットル使って交換しました。
交換後は、トルク感の向上も僅かながら体感でき、最近出始めていたシフトショックも治まりました。
愛機の走行距離はそろそろ70,000kmをむかえますが、日頃のメンテで油脂関係は奢っているのでまだまだ大丈夫そうです。