2007-06-30(土)
昨晩の深酒がたたって、今朝の起床は5時。
習慣で箱根に来たものの、頭も少し重くて走る気にもならないので早々に撤収。
帰りに宮ノ下の豊島豆腐店で汲み豆腐を買って帰りました。
以前は、朝の仕込みは親父さん一人でやっていましたが、最近は息子さんも一緒にやっているようです。
聞けば、旅館の朝食の注文が増えて、朝は作るのと配達で超大忙しだそうです。
晩酌の肴に、久し振りに食べたけどやっぱり絶品です。強羅のG豆腐とファンを二分するだけのことはあります。
朝の忙しいときに申し訳ないけど、また寄らしてもらいます。

2007-06-09(土)
秦野市の親戚での法事の帰りに、前々から気になっていた「丹沢大山五右衛門」に寄り、生湯葉を買いました。
パッケージは小振りですが、30センチ四方の湯葉2枚入りで515円です。
豆腐も好きだけど生湯葉も大好物。湯葉に添付のタレとわさびでいただくと、味は淡白なのに豆乳の香りは濃厚かつ上品、なめらかな舌ざわりが何とも云えません。
風呂上がりにビールの肴にしましたが、やっぱり生湯葉はキリッと冷やした冷酒でやるべきでした。
あぁ、ちょっと後悔・・・。

2007-05-04(金)
昨日はたっぷりと家族サービスをしたので、今朝は大手を振って(といっても家族はまだみんな寝ている時間ですが・・・)箱根に向かいました。
しかし、連休後半の初日とあって朝の5時台にもかかわらず観光客の車が多すぎ。
ファミリーやカップルを乗せたミニバンの嵐で、とても走りを楽しむ状況ではありません。
「休みはまだ2日もある」というわけで、早々に山から降りて、風間豆富店で「極上絹ごしとうふ」と「枝豆がんも」を買って帰ることにしました。
トウフのフが「富」。ここからもなかなかのコダワリが感じられます。
先に紹介した下田豆腐店と並んで、私の愛用の豆腐店です。
「極上絹ごし」は上品な豆乳の甘みが絶品で、スーパーで人気の「男■豆腐」のように豆乳豆乳したクドさがない。
醤油も薬味もなしで味わうべき逸品です。

2007-04-28(土)
ドライブの帰りによく立ち寄る店のひとつ、小田原の下田豆腐店です。
ここは、いかにも豆腐職人といった風情のご主人と、愛想がよく品のよい奥様のお二人でお店をやっておられます。
国産大豆の香り高い絹ごし豆腐が美味しいのは勿論、たぶん奥様が担当と思われる「がんもどき」がまた絶品です。
普通のがんも、京がんも、百合根がんもなど7種類ぐらいある中で、私の好きなのはゴボウがんも。
揚げただけの生と、奥様の味付けで既に炊いてあるのも買うことができます。

2007-04-16(月)
今日は眼科検査のため有休をとりました。
病院の帰りに知る人ぞ知る町田の島野豆腐店に寄りました。
お店の構えは小さくて目立たないのですが、ここで売っている豆腐は、本にがり、国産大豆で造った木綿豆腐のみ!という潔さ。
大豆の甘みがしっかり感じられる昔ながらの豆腐です。
