2008-03-30(日)
小田原城址公園で昨日から始まった「小田原かまぼこ桜まつり」に家族で行ってきました。
生憎の曇り空でやや肌寒かったものの、お堀端や公園の桜はちょうど見頃でした。
この催しは、小田原蒲鉾水産加工業協同組合の主催とのことで、数ある小田原の蒲鉾を試食をしつつ花見酒を一杯と期待していたのですが、残念ながら試食コーナーらしきものはなく、また各出店で販売しているのも揚げ蒲メインでややがっかり。
ゆっくりと花見を堪能するつもりでしたが、みのや吉兵衛さんで買ったデカイ揚げ蒲をひとつ食べたら満腹で酒も入らず、花見もそこそこに撤収してしまいました。

2007-07-09(月)
以前にも小田原の山一蒲鉾店さんのことを書きましたが、この店には「たこてん」というもう一つの名物があります。
グチの練り物に、タコ、ネギ、生姜、鰹節の具を入れ、たこ焼きぐらいの大きさに揚げたものですが、これが看板商品の蒲鉾以上に旨い。
朝の店番である社長が、何もつけないでそのまま食べるのが一番と云うだけあって、ベースのグチはもちろん、タコの歯ざわりと旨味、ネギと生姜のさっぱりシャキシャキ感、それを鰹節の風味が包みこむといった感じで、少しオーバーですが口の中に幸せが広がります。いやそれほど旨いです。
昨日買ってきたのを今晩の晩酌の肴にしました。
ん〜〜旨すぎ!また来週も買いに行こっ!。

2007-04-08(日)
プロフィールにも書きましたが、早朝の箱根ドライブの楽しみのひとつに、朝早から店を開けている旨いもの屋さんを見つけることがあります。
この山一蒲鉾店さんも、数ある小田原の蒲鉾店のなかで、早朝(6:00頃)から店を開けている数少ない店です。
早朝から開店しているだけでなく、蒲鉾の旨さも今まで私が味わった中では小田原一だと思います。
原材料はグチだけで、増粘剤で弾力を増したり漂白したりすることのない昔からの小田原蒲鉾の味とやや硬めの歯ごたえがたまりません。
