2008-07-05(土)
相模原市藤野町佐野川の陣馬山登山口周辺で、7月5日と6日に「あじさいまつり」が開かれました。
ここでは、アジサイの見頃に合わせて、付近の民家が「軒先サロン」を開き、来場者に「足柄茶」ブランドで出荷されている特産のお茶を振る舞うそうです。
藤野町は昨年3月に相模原市と合併したので、いわば町内なのですが一度も訪れたことがありません。
あじさいまつりの開始は9時からですが、例によって早朝のドライブがてら行ってみました。
相模湖畔を通って中央高速相模湖ICを過ぎ、藤野駅の手前で中央線のガードをくぐると、その先は「えっ!ここが相模原市?」というようなのどかな山村の風景が広がります。
会場の和田地区というところに入っても、ところどころに「あじさいまつり」の幟が立っているだけで、ひっそりとしたものです。
期待したアジサイも、箱根などで見慣れているせいか、「まつり」と言うにはこじんまりとした印象。
というわけで、写真もありません。
見たところ4、5軒程度の民家がそのサロンらしいのですが、わざわざここまでやって来て、名産のお茶をいただきながら地元の方と語らうと云っても、他に見処もなさげなので時間を持て余しそうだなと、大きなお世話ですが心配してしまいました。
大きな地図で見る
2008-06-14(土)
先週購入した新しいデジカメの試し撮りのため、今朝も相模原公園に花菖蒲を狙いに行きました。
先週より一段と開花しており、花の色あいの濃淡ですばらしい縞模様になっていました。
が、近くで見てみると萎れた花びらがやや目立っており、被写体としては少々難ありでした。
(たぶんもう少し後の時間になると、庭園管理の方が萎れた花を摘み取るのだと思います)
公園内を散策していると、変わったアジサイを見つけました。
白い楕円の花びらがとても可愛らしいアジサイです。
名前は「カシワバアジサイ」とありました。
葉の形が柏餅のカシワによく似ており、名前の由来はここから来ているのでしょう。

2008-06-08(日)
先週の小田原城に引きつづき、今朝は県立相模原公園 水無月園の花菖蒲を見に出かけました。
去年はじめてここを訪れて初めて花菖蒲を間近に見、その種類の多さと優雅さに圧倒されましたが、ことしは一番の見頃に来ることができたようで、優雅というより豪華さを競って咲き誇っていました。
実は昨日デジカメを買い替えたので、その試し撮りをかねて来たのですが、慣れないカメラで無理してMモードで撮ったため、なんだかシャープさの欠けた写真の連発になってしまいました。


2008-05-06(火)
今年のゴールデンウィークは、前半は家でごろごろ、後半はかなりアクティブな休日でした。
連休を締めくくる今日は、県立相模原公園に家族で出かけました。
この公園は、家から車で10分程度ということもあって、家族で朝めしピクニックによく来ます。
朝めしといっても7時や8時から弁当を拡げるのではなく、いわゆるブランチというやつ。
いつも感心するのが、園内の花壇。センスのよいアレンジがしてあります。
ちょうど今は、ポピーとビオラがきれいに咲いています。



2007-06-16(土)
ふと思いたち、県立相模原公園の水無月園に行ってきました。
朝の6時台というのに、カメラと三脚を抱えた人たちが大勢詰めかけており、コンデジの私は少し場違いの感すらあります。
ハナショウブのことは全然詳しくありませんが、説明の看板を見ると、江戸系、肥後系、伊勢系という品種があって、さらにそれぞれに「涼夕」とか「碧濤」などという典雅な名前がつけられています。
その昔、江戸時代に各地の大名がもっと艶やかな花をと大尽芸を競った結果、数々の品種が生まれたようです。
江戸系
肥後系
伊勢系