焼酎 海童

もともとは日本酒党だったのですが、最近、芋焼酎の旨さを知ってからは虜になっています。

夕方オイル交換の帰りに、ディスカウント酒屋で買い求めたのが、濱田酒造の「海童」。

普通酒並みの値段ですが、平成13年度の鹿児島県本格焼酎鑑評会総裁賞を受賞といったお墨付きの焼酎です。

まずは生で飲んでみると、端麗っぽい感じですが、黒麹仕込み特有のコクも十分感じます。
生でも口当たりが柔らかく飲みやすいです。
お湯割りにすると、ふくよかさ甘みが前面に出てきてこれまた美味しく飲めました。

先日の黄麹小鶴よりこちらのほうが好きかな。

黄麹焼酎

今日は系列会社総出の震災訓練ということで休日出勤。

本日早朝に、近い将来発生が予想されている東海、東南海、それに南海地震が連動して起きてしまったという日本沈没も真っ青なシチュエーション。

それでもって、わが社の各地の拠点でどのように対応をとったかを、親会社の然るべき人にパワポでプレゼンするといった呆れた行事である。
一体全体、伊豆から四国までの太平洋沿岸地域が激震に襲われ他時に、誰がパワポで報告書を作れますか?アンタ!

夕方までつき合わされたが、あまりのクダらなさに疲れ果て、仲間と呑みに行く気にもなれず早々に家に帰った。

ひとっ風呂浴びて、この間の休みに買っておいた芋焼酎「黄麹小鶴」(小正醸造)を飲んだ。
最近黒麹芋焼酎のブームで、スーパーでもレギュラークラスの黒麹焼酎をよく見かけるようになったが、黄麹の芋焼酎は初めて。

黒麹のような端麗さはなく、むしろ芋焼酎特有の甘みとこくが割と強めに感じられ、お湯割り向きの焼酎である。
後味もよく何杯でもいけて、おかげで今日の疲れも癒された。