久しぶりの富士山

今日で8月も終わり。

今朝7:00の箱根は、久しぶりに夏らしい日差しが照りつけ、連日の雨で潤い過ぎた山々からは、ものすごい勢いで水蒸気が立ち昇っていました。
おかげで、富士山は水蒸気のベールに包まれてしまい、かすかに頭だけ拝むことができました。

夏らしい日差しとはいっても、処暑も過ぎてやはり晩夏を感じます。
元箱根の恩賜箱根公園を散策しましたが、日差しを浴びながら少し汗ばむ程度に歩いても、木陰に入ると空気もひんやりとしています。
暑いのは余り好きじゃないけど、夏の終わりというのは寂しいですね。

ひさびさの大涌谷

今年の1月以来の大涌谷。
今朝は快晴でモヤもなく、久し振りに雄大な美しい富士山を拝むことができました。

早朝で色温度が高くて、どうしても薄ぼんやりした写真になってしまいがちなので、プログラムオートの露出補正を-0.3、-0.7、-1.0EVと変えてみました。
一番よかったのが上の写真で、-1.0EV補正したものです。

ど~でもいいことですが

いま小田急線の車内には、「何かが始まるときの感じ。」というタイトルの箱根フリーパスの吊り広告があります。
乙女峠の富士見茶屋あたりからの富士山の写真が大きく写された広告です。

タイトルの「始まるとき・・・」をイメージするかのように、富士山の左から今にも朝日が現れる直前、といった写真ですが、何か違和感を感じます。
頭の中で乙女峠と富士山との位置関係を描いてみて気がつきました。

この写真は、タイトルと無関係で、どうみても日没の写真です。
いいんですかね。この景色を見たくて夜明けに訪れる人もいないでしょうが、食品ではないけれど偽装時刻とか言い出す人がいないか心配です。


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アライメントの効果

先日のタイヤ交換の際に施したアライメントのインプレです。

もともと、運転が下手くそなくせに山道のドライブが好きなため、タイヤ外側の酷使による磨耗を少しでも抑えるためのセッティングでしたが、これが思いのほか満足する結果となりました。

愛機のパワーが非力なため、どちらかというと山道の下りが好きなのですが、今まではコーナー手前の減速でかなりバンプトーインになっていたのでしょう。
いつも思ったラインよりオーバーステア気味になり、ハンドルを戻す感じで曲がっていました。
今回のセッティングでは、ややトーアウトに振ったためバンプトーインが解消されて、思い通りのラインを取れるようになりました。
反面、上りでは前荷重がつきにくいので、以前よりほんの少しダルな感じがしますが、走った後でタイヤを見ても、トレッド全面で仕事をしていて、非常に満足しています。

今日は気分もいいので、高速代を奢って御殿場から東名で帰ることにしました。

写真は、乙女トンネル出口の富士見茶屋からの富士山です。

満月と富士山

昨日タイヤを交換したばかりなので、今朝の箱根ドライブは大人しく。
コーナーの多い小涌谷コースは避けて、宮ノ下→仙石原→湖尻→元箱根を悠々とドライブしてきました。

途中、ようやく空が白々と明けてきた頃、満月と富士山という珍しい風景を目にしました。
真っ赤な沈みゆく夕日と富士山というのもいいですが、十五夜の満月と富士山というのもなかなか趣があります。

撮影場所は、箱根園入り口の三叉路から龍宮殿方面に下って突き当たりを左折、レイクサイドアネックスを過ぎたあたりです。

富士山初冠雪

富士山:初冠雪を観測、昨年より1日早く…甲府地方気象台 - 毎日jp(毎日新聞)

先日、例年は真夏でも少しは冠雪があったと思うなどと、温暖化に託けていい加減なことを申し上げてしまいました。
例年も、夏の間は雪などないのですね。
今年は、いつまでたっても猛暑の名残を引きずっているように感じましたが、それでも例年とほとんど変わらない時期に初冠雪とは。

なんだか、地球というか自然が、最後の力を振りしぼって季節の営みを演じているようで、そんなことを考えていたら胸が一杯になってきてしまいました。

甲府からは初冠雪を観測したようですが、大涌谷からは分かりません。

仙石原のススキも一番の見頃を迎えたようです。

黄金週間前半

大型連休前半2日目の箱根。

とはいっても、観光客の皆さんとは行動時間が全く異なるのでいつも通りの風景です。
今日はきれいに晴れ上がり、久し振りに大涌谷から富士山が望めました。

山を降りて、出山の孝三九橋で新緑を眺めながら一服中のワンショット。

快晴!

今朝は雲一つない快晴。

元箱根、桜井茶屋前、大涌谷のどこからでも真っ白な富士山を拝むことができました。
こういう日は、ものすごく得した感じです。