ど~でもいいことですが

いま小田急線の車内には、「何かが始まるときの感じ。」というタイトルの箱根フリーパスの吊り広告があります。
乙女峠の富士見茶屋あたりからの富士山の写真が大きく写された広告です。

タイトルの「始まるとき・・・」をイメージするかのように、富士山の左から今にも朝日が現れる直前、といった写真ですが、何か違和感を感じます。
頭の中で乙女峠と富士山との位置関係を描いてみて気がつきました。

この写真は、タイトルと無関係で、どうみても日没の写真です。
いいんですかね。この景色を見たくて夜明けに訪れる人もいないでしょうが、食品ではないけれど偽装時刻とか言い出す人がいないか心配です。


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アライメントの効果

先日のタイヤ交換の際に施したアライメントのインプレです。

もともと、運転が下手くそなくせに山道のドライブが好きなため、タイヤ外側の酷使による磨耗を少しでも抑えるためのセッティングでしたが、これが思いのほか満足する結果となりました。

愛機のパワーが非力なため、どちらかというと山道の下りが好きなのですが、今まではコーナー手前の減速でかなりバンプトーインになっていたのでしょう。
いつも思ったラインよりオーバーステア気味になり、ハンドルを戻す感じで曲がっていました。
今回のセッティングでは、ややトーアウトに振ったためバンプトーインが解消されて、思い通りのラインを取れるようになりました。
反面、上りでは前荷重がつきにくいので、以前よりほんの少しダルな感じがしますが、走った後でタイヤを見ても、トレッド全面で仕事をしていて、非常に満足しています。

今日は気分もいいので、高速代を奢って御殿場から東名で帰ることにしました。

写真は、乙女トンネル出口の富士見茶屋からの富士山です。