メンバーブレース装着

昨日、予定どおり町田のAXIA SPORTSさんで TRDリア・メンバーブレースを取り付けました。

構造自体は単純なパーツなので、ポン付けですぐに作業完了かと思いきや、車の個体差(というか経年の歪みか?)があって、ボルトの穴をヤスリで拡げたり、排気管のフランジと干渉するところを養生したりと、ショップの人も大変そうでしたが丁寧な作業をしてくれました。

こういうところは、さすがにアルテッツァに精通したAXIA SPORTSさんならではの安心感があります。

で、本日はメンブレ取り付け後のインプレッションを・・・。

街乗り程度の走りでは何も変化は感じません。当たり前か・・・。

変化というか効果を感じるのは、やはりコーナーのクリップポイントを過ぎてリアに駆動力をかけるときです。
後輪の接地感がしっかりと落ち着いて、これまでLSDが仕事を始めたときに感じたバタバタ感がピタっと収まりました。

反面、いままではボディの撚れがサスの仕事の一部を担っていたところもあるようで、それが無くなった分リアのロールというかサスの沈みが強く感じられます。
今度はスタビか?

あそこに手を入れると今度はここも。チューニングの道は奥が深いのである。

腰砕け

連休中にかなり走り込みましたが、最近とくにリアの硬性の低さというか後ろ半分のヨレ感を強く感じるようになりました。

ワゴン車ゆえに仕方がないのですが、ここ!というときの粘りのなさや腰砕け感が今更ながら気になります。

もともとパワーの無い車だし、単に車高を下げるのはバランスを崩すだけという思い込みがあるので、足回りはダンパーをスポーツタイプに交換しているだけ。

さっそく町田のAXIA SPORTさんに行き相談した結果、リアにメンバーブレースを装着し補強することにしました。

取り付けは多分来週の土曜日。どんな感覚になるのか楽しみです。