Topic: 雑記

引っ越します

前回の記事で書いたとおり、XREA のレンタルサーバーの契約が今月末で終わるのを機に、wordpress.com に引っ越しすることに決めました。

しばらく試用してみた結果、スペースも十分だし、WPやプラグインのメンテからも解放されるので、これからは投稿一筋に注力していきます。(たぶん・・・)

新しい URL は、yurui.wordpress.com になります。
最近は箱根ネタもやや少なくなってきたしタイトルも一新しました。
あんまりヤル気の感じられないタイトルですが、もし宜しければ是非お越しください。

WordPress.com インプレッション

WordPress.com を併用してみてのインプレッションです。

規約にもありますが、WordPress.com は、blog への広告掲載は厳格に制限されています。というよりも禁止されています。もちろん アドセンスでも同じことで、しかも、これは有料アップグレードを購入しても変わらないみたいです。

試しにテキスト・ウィジェットを追加して Google のアドセンスコードを挿入しても blog には表示されません。変更画面で確認してみると見事にコードの部分が削除されています。これでは手も足も出ませんね。
ネット上で情報を拾ってみると、規約違反はいきなりアカウントを抹消されかねないみたいなので諦めます。

いや、そもそもアドセンスで稼いでいた訳ではないので構わんのですけどね・・・。
当ブログでGoogle アドセンスを始めて1年近く経ちますが、今迄の収益はほんの僅か 5$ ぐらいしかありません。こんな状態では、先日も書いたように、自己満足の最たるものと反省してます。

書いている中身が中身なので、クリックしてみたくなる様な広告も表示されませんし、いっそ無い方がスッキリです。清貧が如くシンプルなブログの方がいっそ潔くていいかも・・・。

WordPress.com

Blog ツールとして手に馴染んでいる WP ですが、XREA サーバーに置いたWPを自分で管理していくことが何だか本末転倒みたいな気がしてきました。
新しいバージョンへのアップグレードとか、見栄えやメンテの機能向上のためのプラグインの導入とか、それはそれでやっているときは趣味性もあって没頭できるのですが、一歩退いて考えてみると、記事を書いてナンボの Blog なのに、WP のお守りが目的になっているような気がしてきました。

たとえば、週末の午後(普段の日は殆ど書かないので)記事を書くためにダッシュボードを開くと、プラグインのバージョンアップを知らせる表示があるとします。するともうそこで記事を書く思考が中断します。新しいバージョンを落としてきて解凍し、FTP でアップロードして有効化して不具合がないか確認する、という一連の作業で既に思考はメンテモードとなってしまいます。

WP 本体のアップグレードともなれば更に手順が多く、アップグレードが無事成功すること自体に喜びを覚る始末。なので「2.x にアップグレードしました」とか「手順をメモします」といったような記事を書く羽目になってしまいます。

振り返って考えてみると・・・、Highslide で写真の拡大表示にエフェクトをかけたり、投稿した記事の後に「関連する記事」を並べたり、記事と記事の間に Google ads を挿入することが、果して当 Blog に訪れくれている方のためにやっているのか?、自己満足でしかないのでは?と疑問を感じてしまいました。

それに、最近なんとなく XREA サーバーの調子が悪い、というか表示がものすごく遅くなるときがあります。あの格安な値段ですからサーバー負荷の軽減対策とか快適性を確保するためにユーザー数を制限するとかは無理な話でしょう。信頼性の面では値段相応なのかもしれません。
定期的な DB のバックアップは施してはいますが、それ自体も何だか面倒に思えてきます。

気楽に記事を書くことにもう少し専念できる環境をと考えていましたが、たまたま先日、Akismet 用にアカウントだけ持っていた WordPress.com を久しぶりにのぞいてみると、フリーアカウントでも容量は 3GB ももらえるんですね。たしか1年ほど前は、200 か300MB ぐらいしかなかった記憶していますが・・・。
これだけあれば、写真中心の Blog でも十分に運用できそうです。

早速、douraku.wordpress.com という Blog を新たに作成して試験運用することにしてみました。
機能的には必要十分だと思います。投稿記事も XML ファイルをインポートすることで簡単に移行できました。あとは写真へのリンクの修正と画像データをアップロードし直す作業をコツコツとやっていきます。
ひとつ難点としては記事の文字が小さいことですね。$15/年で premium features を購入すれば CSS のカスタマイズが可能ですが、またもや CSS 弄りに陥らないように暫く様子見とします。

当面、kanrei.org と並行していきますが、XREA の更新期限も近いので、近いうちに完全に移行するかもわかりません。

町田市 忠生公園

いよいよ夏休みも今日で終わり。
子供たちも部活やプールで出かけてしまったので、家から程近い町田市の忠生公園に涼を求めに行きました。

以前から気になっていた公園ですが、ここに来るのは初めてです。
公園のメインの入口には「忠生がにやら自然館」という展示ホールや図書コーナーなどが設けられた施設もあり、なかなか立派な公園です。
入口から少し奥に入り、南側の斜面を降りてしばらく行くと、「自然観察園」といういわゆる谷戸の風景が広がっています。

ここには「源流の池」という湧水池があり、鶴見川支流の山崎川の源流があります。ここから湧き出た水が湿地を形成していて、尾瀬のような木道が通っています。
湿地の水溜りには、たくさんのヒメアメンボが水面をすべり、ギンヤンマも見かけました。きっと6月ごろはホタルもたくさん飛び交うのではないでしょうか。

湿地に並んで小さな水田があり、親子体験農業の水田とのことで、暑い中、稲の手入れをしている親子を見かけました。稲穂はすでに実り、もう少したつとコウベを垂れ始めるのでしょう。
古里の原風景というか、子供のころに田んぼや用水路で遊びまくった思い出にしばし浸ることができました。

夏休み家族旅行 其の2

お盆休み最終日とあって、国道136号線は帰りの車で渋滞していましたが、これから土肥方面に向かう我々はスイスイ。
昨年の地すべりで片側通行になっている船原トンネル付近の渋滞もありませんでした。

やっぱり土肥の海はいいわ。
宿のチェックインまではまだ時間がありましたが、子供たちは待ちきれずに早速海へ。
台風の影響なのか、やや海水は濁って藻が多いのが残念でしたが、初日の海水浴は堪能できたようです。
ここの海水浴場は、シャワーやトイレが非常によく整備されており、また漁船の船体を湯船にして温泉を引いた「土肥温泉丸」が海岸に数箇所設置され、海水浴と同時に温泉浴も楽しめます。

土肥は夕日の美しさも有名ですが、あいにく西の空には雲がかかり駿河湾に沈む夕日を拝むこはできませんでした。

翌日の18日からは土肥サマーフェスティバル。海上花火大会も催され、西伊豆最大の「空中ナイアガラ」を見に大勢の観光客が訪れます。
花火大会を見る前に帰ったのが少し残念ですが、お盆休みのピークと花火大会を外したので、のんびりゆったり土肥の夏休みを満喫することができました。

夏休み家族旅行 其の1

会社の夏休みが交替制なので、お盆休みが終わるこの土日からが私の夏休み。
我が家の夏休みの家族旅行は、ここ数年パターン化してきて、西伊豆の土肥温泉か天城湯ヶ島のどちらかに行ってます。
今回は、17日から1泊で静岡県伊豆市の土肥温泉に家族旅行に行ってきました。

土肥への途中、沼津ICを下りて国道1号線で三島に入る手前の清水町にある柿田川公園に寄りました。
ここは、柿田川湧水群という東洋一を誇る湧水があり、環境省の「名水百選」にも認定され、そのまま飲める水質だそうです。

いたるところにある湧水(わき間と云うらしい)は、素晴らしい透明度で幻想的ですらあります。
山中湖近くの忍野八海も有名ですが、あそこは土産物屋が占領しているようでやや商売っ気を感じるのですが、ここは売店もなくのんびりと自然と調和しているところも気に入りました。

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柿田川公園第2展望台から見える湧水(わき間)

近くには、サントムーン柿田川というおしゃれなショッピングモールがあり、スーパーをはじめ、若い人向けのブティック、ファストフード、シネコンまであり、思わず普段の週末の家族で買い物状態になってしまいました。
予定よりかなり時間オーバーして、再び一路土肥を目指して出発しました。

フィードの文字が変

自分の投稿のフィードを見たら、昨日(とその前)の投稿が全部 ???? になってるけど、何故?

追記:
解決しました。
先日 functions.php を弄ったのですが、そのためDOCTYPE 宣言が1行目に吐き出されなくなってしまっていたのが原因でした。
feedburner 経由以外だと大丈夫なのかな?

町田市薬師池公園のハス

町田市の薬師池公園に大賀ハスを見に行ってきました。
先週末の日曜日に観蓮会が行われたということで、見頃は過ぎたかなと心配しましたが、充分に堪能できました。
初めて訪れたのですが、ここのハスは背丈が大きいんですね。ほとんどのハスの丈は2mぐらいあって見上げるところに花が咲いています。
コンデジなので近寄って撮影する花を見つけるのに一苦労でした。